雅日ノート

ちょっと不思議な「いつかのだれかのどこかのなにかのお話」サプリ

ギャラクシーヒカリゴケ

f:id:miyaBI:20210602103911j:plain

八角形の屋根の上に中型の竹とんぼがついたウッディな家。
よく見ると家の土台部分に凹凸があって、

ケンタウロスみたいに馬の足が取り付け可能らしい。
空を飛べて、馬並みにも走れる馬力のある家ということか。
名称はバリッキースカイ。ネーミングセンスはわりと好き。

 

柱もカベもお風呂もトイレもすべてが透明というか、スケルトンな家。
どこまでもオープンというコンセプト。わかりやすい。
攻めている。攻める姿勢を極めた感はある、けど…
名称はオープンライフ。
大陸のどこかの国には、熱狂的なファンがいるのだろうなきっと。

 

次は、なになに珍味好きな家?
最近は水深3,500メートルで10年4か月育ったヒカリゴケを食べるのが好きで、
なんでもヒカリゴケを食べると銀河系周遊に連れていってくれるって、

最先端だねそりゃ。
珍味探しに、みんな潜水艦で探してるってさ。

 

日帰りで月には年に3回、木星にも冥王星にも行く時代だけど、
銀河系周遊はとうぜん魅力的なオプションだ。
名称はギャラクシーヒカリゴケ。5万棟が売却済だと。