雅日ノート

ちょっと不思議な「いつかのだれかのどこかのなにかのお話」サプリ

夕暮れの観覧車

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やっちゃえってね、なんか永ちゃんみたいだった
夢見るような瞳で友人がいう

 

永ちゃんファンだったことに軽く驚きつつも
とにかく、やっちゃえ、いったれ、チャレンジしてなんぼや

 

友人のそんなイケイケなエネルギーに
いち早く感づいたテーブルのコーヒーが、いつまで経っても冷めない

 

 

あの観覧車に乗ったって

 

 

理想の自分に会えるというあの観覧車に

 

 


しかも時間は、夕暮れどきって

 

 


羨ましすぎるでしょ、そんなん