雅日ノート

ちょっと不思議な「いつかのだれかのどこかのなにかのお話」サプリ

週刊「ガッツポーズ」取材対応

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編集部:これまでガッツポーズをしたことは?
じぶん:うーん、そういえばないですね。

 

編集部:なにか理由でも?
じぶん:特にはないですけど、体育会系じゃないし、オーバーアクションがちょっと気恥ずかしいというか。まあ、内心ガッツポーズってのは何度かありましたけど。

 

編集部:どんなときでしょう?
じぶん:受験に合格、内定もらった、彼女できたとか、あとはじぶん一人暮らしなんで、夕方のスーパーでお惣菜が半額になってると内心ガッツポーズです、正直(笑)

 

編集部:ハハ、わかりますそれ。じゃこれからガッツポーズの撮影しますね。1週間練習してきた成果を思いっきりだしてください。セリフがあるとリアル感が増すんですけど、ピッタリなのあります?
じぶん:営業に配属になったんで、「売上目標達成!」でいきます。

 

 

いや、しかし…

 


プロが撮るとこうも違うのか、それともこれがガッツポーズ効果なのか。
切れ長の目はまぶしげに輝き、力強く結んだ口元には余裕さえ感じる、この俺に←

 

 

こいつ、デキそうオーラ半端ねぇ、ホントに俺か!?

 

 

 

週刊「ガッツポーズ」は、雑誌不況のなか売上を伸ばし続けているという。

 

 

 


その実力を垣間みた、気がする。